ボンジュール!

今日はお客様主催の紅茶教室に行ってまいりました。
お客様が事業でされている紅茶教室に参加させてもらいました。
今回の教室の題材は、「フランスの紅茶文化と紅茶」。
イギリスでは紅茶は日常的に親しまれていますが、
それと比べてフランスでは、特別な時間にたしなむことが多いそうです。
紅茶は高価なもので、ティーバッグより茶葉の方が多く流通しているそう。

まずは茶葉の美しさを目で楽しみ、茶葉をポットに入れてお湯をそそぐ。
ただよう繊細な香り。そして味わいます。

特に香りを重視していて、自分の好みに合わせて、
茶葉と香りを調合してもらえる紅茶店まであるそうです。
日本の水道のお水と、フランスの硬水「エビアン」でいれるとどうなのか?
という実験もしました。
まずは日本のお水、軟水ではどうでしょう?
色もあわく、味もやわらか。
対してエビアンでは?
さきほどとはうってかって、色が濃く、味わいもこっくり。
こんなにもお水でかわるものなのかとびっくり!な体験でした。
お客様の事業の様子を肌で感じることができる貴重な機会でした。
素敵な休日を、ありがとうございました。